いよいよ2020年オリンピックイヤーへのカウントダウンが近づいてきましたね。東京でオリンピックが決まったと発表された時は、「まだまだ先のこと」と、ほとんどの方が思われたと思いますが、「意外と早かった!」ですよね。

そうそう、月日の経つのは案外早いのです!

アイラインに面談に来られて、ご入会を決められる動機となるのも、「自分の生活を考えてみると一年後も二年後も、このままだと出会いはないと思いましたから。」と言われる方が多いんです。

人の人生には必ずタイムリミットがあるわけで、この時間に対する意識の持ち方で人生は、かなり変わることは誰でも想像はできると思います。

結婚相談所のお志事をしながら個性心理學の認定講師になって来年の2月で丸2年ですが、ここ一年間、アウトプットし続けたことで、私は自分の人生を生涯リズムという大きなトキの流れで見ることができるようになりました。

この生涯という概念を持てた時に、人は自分の人生をどうデザインしていくか、能動的に動き出すのだと思います。自分が歩いていく道が自分の人生を形造り、これから進む道を、どう選択するかは自分次第だということを実感して、そう、自分という車のハンドルは自分でしか握れない、ブレーキを踏むのもアクセルを吹かすのもハンドルをきるのも自分でしかあり得ないことを悟ります。

本当の自分がわかり、進むべき道が見えた時、人生のゴール地点が見えてくるはずです。そこで重要になってくるのが、生涯時間という概念です。

そして自分の時の運気を味方につけると、生きやすくなります。(ご興味がある方は手帳講座やりますよ。)

新しいスケジュール手帳を、一年というスパンだけでスケジューリングしないようにしたいものですね。一日一日を大切に過ごすことは、もちろん大事ですが、目先の予定をこなすだけの手帳にしないようにしたいと私自身、思っているところです。

さぁ、皆さま、来年は、どんな年にしたいですか?