☆「デート代」については、男性の本音と建前、女性の本音と建前、それぞれあるようです。正解は、ないのかもしれませんね。

婚活コラム【幸せデコボコ】⑪「デート代は誰が払う?」

Mさんは、女性会員の方から借金を理由に断られたことがありました。車のローンでしたが、お金の価値観が合わなかったのです。その後、今の奥さまと交際が始まったとき、「デート代はどうしてるの?」と聞くと、「最初は自分が出していたけど、2人で一つの財布をつくって、デートのときはそこから出しています」ということでした。それなら大丈夫とほっとしました。
「デート代は男性が払うべきですか?」という質問がよく取り上げられます。今の時代、割り勘は以前より普通になってきていますが、Mさんのように余裕はなくても、「払うよ」という姿勢を見せられるとうれしいのが、多くの女性の本音ではないでしょうか。いきなり割り勘となると、男性には気の毒ですが「けちな人」と思われがちです。かといって、おごってやるという態度を見せられても引いてしまいます。
「いつもおごってもらって悪いから、今日は私が」と言ったら、「いいよ、無いときは言うから」と言われ恋に落ちた女性もいました。「じゃ、今度出して」とは全然違う、このニュアンス。根っこにあるのは思いやりと潔さ。かっこいいですよね。(婚活事業所アイライン代表、福岡市)

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